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NEW SERVICE 2026 · AI REPLACE

レガシーシステムを、
AIで刷新する。

老朽化した基幹システムをAIを活用して
最短・低コスト・低リスクで現代アーキテクチャへ移行します。
属人化・技術的負債・ブラックボックス、すべてに終止符を。

SUPPORTED MIGRATION PATHS
AS/400 · RPG Java / Spring Boot
COBOL Java / Cloud
VB6 / Access .NET / Web
Oracle Forms React / REST API

Pain Points

そのシステム、AIで戦力化しませんか?

多くの企業で、10〜30年前のシステムが、今も多くの企業の中核を担っています。
放置するほどリスクと費用は増すばかり。でも、捨てるだけが選択肢ではありません。

AIを組み合わせることで、今あるシステムをそのまま戦力に変えられます。
ただのリプレイスではなく、進化。使い続けながら、もっと働かせる。それが、これからの選択肢です。

👤

属人化・ブラックボックス化

AS/400・COBOLの開発者が退職し、仕様書が存在せず、誰も全体像を把握できないシステムが稼働し続けている。

💸

保守費用が年々増大

RPG・COBOL・VB6を扱えるエンジニアは希少で単価が高騰。ハードウェア保守費・ライセンス費も増える一方。

⚠️

サポート切れのリスク

AS/400(IBM i)7.3は2026年9月にサポート終了。メインフレームも2035年にかけて保守終了が相次ぐ。

🔒

DX推進の足かせ

新しいサービスやAPI連携を試みてもAS/400・汎用機との接続が困難で、デジタル戦略が前に進まない。

🔧

移行プロジェクトの失敗経験

一度リプレイスを試みて頓挫した経験がある。移行期間中の業務停止リスクを恐れて踏み出せない。

📋

要件定義の工数が膨大

COBOLやRPGのリバースエンジニアリングだけで数ヶ月。移行コストの大半をドキュメント化に費やす。

Migration Patterns

主な対応移行パターン

AS/400・COBOL・VB6など、日本企業に多く残るレガシー技術スタックに幅広く対応。
代表的な移行ルートと対象業種を紹介します。

AS/400(IBM i) + RPG / COBOL
Java(Spring Boot) AWS / Azure

基幹業務のオープン化

製造・流通・卸業に多いAS/400 + RPG/COBOL構成をJavaに変換。Db2 for i → PostgreSQLのDB移行も一括対応。仕様書がなくてもAI解析で現行仕様を再構築します。

多い業種:製造 / 流通 / 卸 / 農協 / 信用金庫

メインフレーム COBOL
Java / マイクロサービス クラウド

脱ホスト・クラウド移行

数百〜数千万ステップのCOBOL資産をJavaにリライト。IMS DB・階層型DBの移行も含めて対応。2035年にかけて相次ぐメインフレームの保守終了前に計画的に脱却します。

多い業種:金融 / 保険 / 公共 / 大手製造

VB6 / VBA + Access
.NET / React SQL Server / RDB

業務システムのWeb化・脱Excel

ExcelマクロやAccessで動く業務システムをWebアプリに刷新。Accessのフラットファイル構造をRDB設計に整理し直し、マルチユーザー対応・権限管理を実現します。

多い業種:中堅製造 / 不動産 / 医療 / 建設

Oracle Forms / Reports
React / Vue.js REST API

Oracle Forms のWeb移行

Oracleが提供終了を発表したOracle FormsをモダンなWebフロントエンドへ移行。DBはOracleのまま継続利用しながら段階的・低リスクに移行を進めることもできます。

多い業種:流通 / 官公庁 / 製造 / ロジスティクス

Delphi + PowerBuilder
Java / Python クラウドネイティブ

C/Sシステムのクラウド化

Delphi・PowerBuilderなどのクライアントサーバー型システムをWeb・クラウドネイティブ化。複雑なビジネスロジックをAIが解析し、再実装の工数を最小化します。

多い業種:中小製造 / 卸 / サービス業

旧Java EE + Struts 1.x
Spring Boot マイクロサービス

旧JavaシステムのモダナイズStruts

Struts 1.x・旧Java EE・EJBなどEOLを迎えたJavaエコシステムで構築されたモノリシックアプリを段階的にモダンアーキテクチャへ刷新します。

多い業種:EC / 金融 / SaaS / エンタープライズ全般

※ 上記以外の技術スタックについても、まずはご相談ください。

Service

AIリプレイスとは

生成AIを駆使してレガシーシステムの解析・要件定義・設計・実装・テストを自動化・加速し、
次世代システム移行サービスです。

従来は数年かかったリプレイスプロジェクトを、AIの力で大幅に短縮

トライビューの「AIリプレイス」は、生成AIを駆使してレガシーシステムの解析・要件定義・設計・実装・テストを自動化・加速し、次世代システム移行を実現するサービスです。業務を継続しながら段階的・安全に現代アーキテクチャへ移行します。

01 · AI解析

現行システム全解析

RPG・COBOL・VB6などのソースコードやDBスキーマ、JCLをAIが一括解析。ブラックボックスだった仕様を自動ドキュメント化し、移行の全体像を可視化します。

02 · 要件自動生成

要件定義・設計の自動化

解析結果から新システムの要件定義書・設計書をAIが自動生成。ヒアリング工数を最小化し、プロジェクト初期のボトルネックを解消します。

03 · 段階移行

業務継続しながら段階的移行

ストラングラーフィグパターンを採用した段階移行で、旧システムを稼働させながら新システムへ段階的に切り替え。ダウンタイムゼロに近づけます。

04 · 品質保証

AIテスト自動生成・品質保証

現行システムの振る舞いをAIが学習し、回帰テストを自動生成。COBOLの精緻な数値計算まで含めた新旧の動作整合性を徹底検証します。

Comparison

従来移行との比較

AIリプレイスは、従来のウォーターフォール型リプレイスとどう違うのか。

比較観点 従来のリプレイス AIリプレイス
システム解析 人手で数ヶ月かけて調査 AIが数日で全解析・ドキュメント化
要件定義 ヒアリング中心・工数大 AI自動生成(専門家レビューで短縮)
移行期間 2〜5年のプロジェクト 6ヶ月〜1.5年で完了
業務への影響 カットオーバー時に業務停止リスク 段階移行で業務継続100%
品質保証 人手テストが中心・カバレッジ低 AIテスト自動生成でカバレッジ90%+

Flow

プロジェクトの進め方

1

無料相談・
アセスメント

現行システムの概況をヒアリング。移行可能性・アプローチをご提示します。

2

AI解析・
診断レポート

コード・DB・インフラをAIが全解析。リスクと移行ロードマップを可視化。

3

設計・
要件定義

AI生成の要件定義書をベースに、新アーキテクチャの設計を確定します。

4

段階的
移行実装

優先度の高い機能から逐次移行。既存システムと並行稼働しながら進行。

5

検証・
本番移行

AI自動テストで品質を担保。すべての機能を確認後、安全移行を実施。

Why Triview

トライビューが選ばれる理由

生成AI活用の最前線

生成AI活用の最前線

バイブコーディング清書サービスをはじめ、AI活用支援の豊富な実績。AI生成コードの特性を知り尽くしたチームがリプレイスを主導します。

エンタープライズ開発の実績

エンタープライズ開発の実績

金融・製造・流通など多業界での大規模システム開発実績。ミッションクリティカルなシステムの移行も手がける経験を持ちます。

ISMS認証取得の安心感

ISMS認証取得の安心感

ISO 27001・プライバシーマーク取得済み。機密性の高いソースコードや業務データを厳格なセキュリティ体制で取り扱います。

段階移行のプロフェッショナル

段階移行のプロフェッショナル

ビッグバン移行ではなく段階的移行を標準アプローチとして採用。AS/400・COBOLと新システムを並行稼働させながら安全に移行します。

透明性の高いプロジェクト管理

透明性の高いプロジェクト管理

週次レポート・ダッシュボードで進捗をリアルタイム可視化。プロジェクト自体がブラックボックスにならない体制です。

移行後も長期伴走支援

移行後も長期伴走支援

移行完了で終わりではありません。新システムの運用保守・機能拡張・チームへの技術移管まで、長期パートナーとして支援します。

Pricing

料金について

システムの規模・複雑度・技術スタックによって大きく異なります。まずは現状をお伺いし、最適なアプローチとお見積りをご提示します。

おすすめ

スタータープラン

サブシステム・小規模移行に

要相談 / アセスメント後に提示
  • 対象:サブシステム単位
  • AI解析・診断レポート
  • 新システム設計・実装
  • 移行後サポート付き
  • 期間目安:3〜6ヶ月
まず無料相談をする
おすすめ

エンタープライズプラン

大規模・複数システムの全面刷新に

要相談 / 規模に応じてご提案
  • 対象:複数基幹システム統合
  • スタンダードプランすべて含む
  • 専任プロジェクトマネージャー
  • チームへの技術移管研修
  • 長期保守契約オプション
まず無料相談をする

※ まずは無料相談で現状をお伺いします。費用感だけ知りたいというご相談も歓迎です。

まず、あなたのシステムを
無料で診断します。

「移行できるのか、どうすればいいか」——まずその答えをお出しします。
「費用感だけ知りたい」「AIを使うとどれくらいの期間で移行できるのか」というご相談も歓迎です。

FAQ

よくあるご質問

はい。AS/400のRPG・COBOLをJava(Spring Bootなど)へ移行した対応実績があります。Db2 for i からPostgreSQL・Oracle・SQL Serverへのミグレーションも含めたワンストップで対応します。仕様書が残っていないケースでも、AIによる現行システム解析で対応可能です。
はい。ストラングラーフィグパターンによる段階移行を標準アプローチとして採用しています。AS/400や旧システムを稼働させながら新システムへ段階的に切り替えます。カットオーバー時のダウンタイムは最小限に抑えられます。
はい。稼働中システムの動作解析・DBスキーマ・業務ドキュメントをAIが解析し、現行仕様を再構築します。RPG・COBOLのコードが残っている場合はそのまま全解析します。
システムの規模・技術スタック・複雑度によって大きく異なるため、まずは無料にて、状況をお伺いし概算費用と期間をご提示します。「費用感だけ知りたい」というご相談も歓迎しています。
AWS・Azure・GCPなどの主要クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのいずれにも対応します。AS/400からAWSへの移行なども含め、お客様のインフラ方針に合わせて最適な移行先をご提案します。

Contact

まずは無料相談から

「うちの AS/400、本当に移行できる?」
「COBOL 資産、どうすればいい?」
そんな漠然とした不安でも構いません。
経験豊富なアーキテクトがあなたの状況を丁寧に伺い、リプレイスの可能性とアプローチをご提示します。

通常2営業日以内にご返信します。

アセスメントに含まれるもの

  • 現行システムのリスク・課題整理
  • 移行可能性の初期判断
  • 概算コスト・期間の目安提示
  • 推奨アーキテクチャのご提案
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